ネイルの資格を取得したい【基礎をしっかり学ぼう】

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知識とスキルはスクールで

今、美容業界で最も熱いと言われているのがネイルです。少し前までは特別な日の美容というイメージが強かったネイルですが、今ではごく普通の日常でも多くの女性が楽しんでいます。そんなネイル人気の高まりを受けて、ネイルを施すネイリストの需要も高まっています。ネイリストは、美容師のように国家資格が必要とされていません。とはいえ、実際のところネイルに関する知識や技術を持たない人がネイリストになることは、まず不可能です。そこで、ネイリストを目指す多くの人は、ネイリストを養成するスクールで必要な知識と技術を学んでいるのです。スクールの多くは、特別な準備や試験が課されることなく希望すれば入学が可能です。そこで、爪や使用する薬品や器具等についてを学び、ネイルの実習を繰り返し行いスキルを習得していくのです。先にあげたように、ネイリストには国家資格等の公的資格はありませんが、ネイリストとしての技能を判定する民間資格が用意されています。卒業後就職をするときに、この民間資格を持つことで有利に働くため、多くのスクールでは資格取得のサポートを行っています。ネイリストの民間資格はいくつかありますが、最も知名度が高いのが「JNECネイリスト技能検定」です。これは、初級クラスの3級から中級クラスの2級、トップクラスの1級まであり、多くの受講生がスクールを卒業するまでにこの検定の合格を目指しています。なおこの技能検定はまずは3級から受験し、それに合格すると2級が受けられ、さらに2級が合格すると1級の受験資格が得られるというシステムです。つまり、無資格の人がいきなり上級クラスの試験に申し込んでも受理されないため注意が必要です。実際に、3級の試験は8割以上が合格しますが、2級と1級はしっかり学んだ人でも合格率が5割以下なことから、特に上級クラスの受験には準備を怠らないようにすることが大切です。

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